ホームロイヤー制度

2025年06月11日

皆さまは日常的に口にしている慣用句・諺はあるでしょうか。
私は「備えあれば患いなし」を多分1週間に最低でも2回くらい呟いています。そう、何事も備えがあれば憂いはないんです☆(【憂い】が諺になると【患い】と表記するのはなんででしょうかね?)
仕事もそうですし、日常生活でも備えは必要だと思っています。例えば、私は、自宅に水のケースが常時30ケース以上ありますし、トイレットペーパーやティッシュペーパーの紙類も倉庫部屋に山積みになっています。最近ではキッチン栽培を始めて、紫蘇とか豆苗とか育てたりして楽しいです。

でも、残念ながら備えが無駄になることもあります。防災グッズの消費期限がかなり徒過してしまったときなど、あちゃあ食べるの忘れてた、ってなりますよね。
無駄の極致は私の子どもの備えです。曰く、「異世界転生したときに困らないように火の起こし方と味噌と醤油の作り方を学んでおこうと思う」とあり得ない転生生活の準備に勤しんでいます。そうか、あなたは転生しても勇者とかギルドとかで働く方向ではないのね……それでいいのか15歳男子。
……私の子どもの与太話は置いておいて。とはいえ、だいたいにおいて備えは裏切らないと思います。
 
法律の備えも大事です。日常ではあまり馴染みのない法律事務所ですが、備えておいた方がいい案件は結構身近にあって、代表的なのが老後の問題かな、と。漠然とどうしよっかなと気になってる、そんな時にホームロイヤーという相談制度のご利用は如何でしょうか。
ホームロイヤーとは(日弁連のHPに詳しく載っていましたが)私なりの解釈では、かかりつけ医のような、自分の財産や気持ち・意向をよく知ってくれているかかりつけ弁護士って感じのようです。
ある一定の年齢になると、老後のことが心配になりますよね。相続のことや認知症になった時にどうしよう、とか。そういう【今はまだその時ではないけど、準備しておこう】という備えのために、ちょっとしたことから相談できる制度が、ホームロイヤー制度なのかなと思います。
 
現代は矍鑠とされているご高齢者の方は多いと思いますが、いつか来るときのために備えておくのは無駄じゃない筈です。岸町法律事務所でも随時ご相談をお受けしていますので、憂いを取り除いて毎日を楽しくすごすため、一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。

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